DMAT研修

DMAT研修

本事業は、平成18年度より厚生労働省から当センターが委託を受け実施している事業です。DMAT研修とは、災害の急性期に可及的早期に救出・救助部門と合同、活動できるトレーニングを受け、機動性を持った災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)の体制の確保を目的としています。研修対象者は、全国の救命救急センターまたは災害拠点病院等に勤務する医師・看護師・事務(コメディカル含む)として、平成27年度は、約500名のDMAT隊員の養成を予定しています。


当センターでは、平成26年度までに4,071名のDMAT隊員を養成しました。(平成27年3月1日)

※日本DMAT養成研修を受講するには、DMAT指定医療機関の職員であることが必要です。受講に関しては、各都道府県の担当窓口へお問い合わせください。