高原先生の研修開始

高原先生(後期研修医1年目)整形外科の研修開始

4月から当センターの救急部に所属し、外傷から内因性の全身、重症患者の診療にどっぷりと使っていた高原先生が、かねてから希望をしていた整形外科のトレーニングを開始しました。

外傷ばかりでなく、幅の広い手術を見学し、知識と技術を高めるという目的で、県立病院である、加古川病院に通うことになりました。

当面は、週に1回朝から晩まで手術室に入り、いろいろな整形外科手術を見ることになります。

いずれは、外傷を中心とした整形外科医を目指す高原先生にとって、今はさまざまな経験をしたり、見聞を広めたりする時期だと思います。
そのために、スタッフ一同、全面的にバックアップして、高原先生の成長を望みます。

尚、これまでには、神戸大学整形外科教室から、松本先生(米国留学中)、角谷先生(米国留学中)、川崎先生(三田市民病院)乾先生(神戸大学)、佐々木先生(香川大学)と、優秀な先生が、レジデントとして、働き、無事「卒業」していかれました。

手術室風景(整形外科と脳外科並列)

整形外科髄内釘挿入中の川崎