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日本版DMAT


DMATとは、「災害急性期(48時間以内)に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」と定義され、災害派遣医療チーム:Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって「DMAT」と呼ばれます。

厚生労働省の肝いりのもと、日本DMATが平成17年4月に発足しました。

全国の災害拠点病院などの医療チームが3日ないし4日間、缶詰めになっての集中トレーニングを受け、試験に合格したものが認定され、地震などの大災害時には真っ先に被災地に入っての医療活動や傷病者を被災地外に運び出して治療するため自衛隊機やヘリなどでの広域搬送を担当します。

すでに、東京災害医療センターで16回の研修を行っており、160以上のDMATが養成されています。

そして、平成18年度中に50チームの育成する事を目標に、西日本の拠点として兵庫県災害医療センターでの研修が平成18年9月に開始されました。

今後、災害医療に熱い志をもった医療人、消防隊など、インストラクターを含め約100名を月一度この当センターに集め、災害医療に関する高い知識と技術を持った多くの隊員の養成に貢献してゆきたいと考えております。

活動報告

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