![]() |
|

|
H23年度第2回(通算第7回)近畿地方災害医療ロジスティクス研修会の様子が平成24年3月25日の読売新聞に掲載されました。 昨年度の訓練の様子も掲載しましたが、災害医療における「ロジスティクス」という職種、普段なかなか耳にすることのない職種かもしれません。これは災害医療において病院職員の医師・看護師以外の職種で構成されている職種で、業務内容は「医師・看護師の医療活動をあらゆる面からサポートすること」です。ロジスティクスには病院内の事務員・薬剤師・診療放射線技師・臨床検査技師等、多岐にわたる職種の方々が業務につくわけですが、一番大変なことは通常業務とは異なった業務を災害時に行わなければならない点です。DMAT養成研修で学んでも通常業務に戻れば忘れてしまいます。 今回、昨年に引き続き受講者、スタッフ、講師の先生含め総勢60名が大阪府急性期・総合医療センターに集まり研修会が開催されました。その様子が平成24年3月25日付の読売新聞に掲載されました。
1年前の東日本大震災でも本部機能の重要性が浮き彫りになりました。今回のような研修を通じて少しでも多くの被災者の助けになるよう努力していきたいと思います。
|
|||