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施設認定その他小澤センター長救急功労者表彰(総務大臣表彰)を受賞 この度、22年度総務大臣表彰にて小澤修一センター長が救急功労者表彰を受賞しました。 この救急功労者表彰は、平成12年に設けられ、救急業務の推進に貢献し、もって国民の生命身体を守るとともに社会公共の福祉の増進に顕著な功績があった者に与えられる賞であり、毎年1回、原則として9月9日に表彰が行なわれます。 なお、救急功労者表彰には総務大臣表彰と消防長官表彰があり、それぞれ毎年10数名の個人もしくは団体が受賞されます。 22年度の総務大臣表彰は個人表彰が12名、団体表彰が2団体であり、消防長官表彰は個人表彰のみ9団体でした。 今回の受賞については、神戸市消防局救急指導医制度開始から、救急行政に貢献され、積極的な指導助言を行うとともに、神戸市メディカルコントロール協議会委員として救急隊員の行う応急処置の質の保障に尽力し、傷病者の搬送途上における救命効果に尽力した功労を認められたもので、都道府県知事からの推薦を受けてのものです。 表彰式にはセンター長を長年に渡り陰で支えてこられた奥様も同行し喜びを共有され、長年の苦労も労われました。 元気に働けているのは奥様がしっかりと家庭を守られていたからこそであり、奥様のご苦労は称えられるべきでしょう。 なお、この賞の受賞に当たっては、受賞者である小澤センター長は、「表彰は個人であるが賞は兵庫県災害医療センターとして受けたものと思っている。センターの皆さんに感謝したい。」と述べています。 最期に、長年救急医療の発展に努めてきたセンター長及び当センターですが、当然のことながら、この受賞に慢心することなく、今後も兵庫県はもとより全国の救急医療・災害医療の発展に努める所存ですので、全国の医療関係者各位のますますのご協力を願うものであることを結びとします。
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